TOEFL受験案内

Part3

TOEFL受験案内

TOEFL テストの受験にあたって欠かせないのが、TOEFLの受験要綱である "TOEFL Bulletin" 。これを読まなきゃ TOEFL は始まらない、というより受験申込すらままならないわけですが、全文英語のBulletinはひと通り読むのにも手間と時間がかかるもの。その時間を少しでも単語力強化や問題演習にあてたいあなたのために、『TOEFL iBT 大戦略Online』編集部がBulletinの大事なところを日本語でまとめてみました。

FEES―お金はいくらかかる?支払方法は?

(出典:"TOEFL iBT Bulletin 2009-2010" P. 7およびCIEEウェブサイト)

TOEICとは違い、TOEFLの受験料金は全世界統一の米ドル設定です。受験料以外にも各種の手数料等をまとめましたので、確認しておいてください。

Regular Registration fee
(標準受験料)
US$200
Late Registration fee
(申込が遅れた場合*の手数料)
US$35
Rescheduling fee
(申込後、試験日や試験会場を変更する際の手数料)
US$60
Additional score report requests
(追加のスコアレポート発行 ※1件あたり)
US$17
TOEFL iBT Speaking or Writing sections rescore
(スピーキングまたはライティングセクションのスコア再発行)
US$60
Fee for returned check or declined credit card
(小切手の不渡りまたはクレジットカード使用不可にかかわる手数料)
US$20

上の表の通り、試験日程・会場の変更や申込の遅れについてはわりと大きな額の手数料がかかります。試験日の設定はくれぐれも計画的に、余裕を持って行いましょう。

支払方法はクレジットカード(VISA / Master / American Express / JCB / Discover)が原則。郵送での申し込みに限り、国際郵便為替と送金小切手が使用可能です。また、クレジットカードは本人の名義でなくても、名義人の了解を得ていれば使用することができます。

※本記事の内容は、米国 Educational Testing Service (ETS)が発行する "TOEFL iBT Bulletin" 2009-2010年版の内容に基づいて構成しています。情報に変更が加えられることもございますので、詳細は ETS の TOEFL ウェブサイト( http://www.ets.org/toefl )または日本の TOEFL テスト事務局である国際教育交換協議会(CIEE)のウェブサイト( http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html )をご参照ください。