TOEFL テストの受験にあたって欠かせないのが、TOEFLの受験要綱である "TOEFL Bulletin" 。これを読まなきゃ TOEFL は始まらない、というより受験申込すらままならないわけですが、全文英語のBulletinはひと通り読むのにも手間と時間がかかるもの。その時間を少しでも単語力強化や問題演習にあてたいあなたのために、『TOEFL iBT 大戦略Online』編集部がBulletinの大事なところを日本語でまとめてみました。
(出典:"TOEFL iBT Bulletin 2009-2010" P. 9およびCIEEウェブサイト)
TOEFLテストの受験には、受験者の身分を証明する書類(ID)が必要になります。まずは、使用可能なIDの種類をまとめてみました。
Confirmation of Identity Letterは、受験者が在学中または卒業した中学・高校・高等専門学校・大学等で発行することができます。詳しくはCIEE・TOEFL事務局のサイト(http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/id.html)を参照してください。また、2.~5.は2つの書類がそろわないとIDとして有効になりません。
IDについて注意したいのが名前の表記。受験申込で登録した受験者の名前は、テストセンターに持っていくIDに記載されているものと正確に合っていなければなりません。
例えば、「太郎」さんというfirst nameがMy Home Pageの登録情報やRegistration Formでは "Taro"、IDとなるパスポート上では "Tarou" となっていてはいけないということになります。また、結婚や離婚などでfamily nameが変わった場合でも、あくまで申込時の表記に従うということになります。
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